販促手法の考え方

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山田コンサルティングオフィスの山田です。

今日は販促について書きます。

販促は大きく分けて、オンラインとオフラインと2つの販促手法があります。

オフラインとはネットを経由しない方法のことで、DMや看板、ポスティング、セミナー、テレコールなどのことです。

一方、オンラインとはネットを経由した方法のことで、メルマガやHP、SEO、PPC広告、LP、SNSなどのことです。

オンラインからオフラインへ、またオフラインからオンラインへ移動してお客様とコンタクトを取ることをO2Oといいます。

オンとオフはそれぞれ対象的な特徴を持っていると私は捉えています。

まずは、費用面から考えて行きます。

例えば、DMとメルマガ。

DMは1通1通お客様へ対して送るものです。

最も安いハガキDMであれば1枚52円です。よって、100人のお客様に送ろうと思うと52円×100人というコストが掛かります。

それに対して、メルマガは文章を書いてメールで送るため、1人のお客様へ送るのも、100人のお客様に送るのも、手間も含めてコストは同じです。実質0円でメルマガは送れますよね。

次に、効果測定についてです。看板やチラシとHPを比べてみましょう。

看板やチラシは、どの内容を誰が見たか把握出来ません。看板を置いても見ている人がほとんどいない場合もあるでしょう。またチラシも何も見ずに廃棄してしまうお客様もあるでしょうか。

しかしHPは、GoogleAnalyticsを活用すれば、いつ、何人が、どのページを見たか、具体的に分かるようになります。

ブログ記事も、どの記事の閲覧が多いか分かるようになるため、ユーザの興味や求められている内容が分かるようになります。
SNSにもtwitterアナリティクスなどの解析ツールがあります。

最後は、流行性でしょう。

オフラインの販促手法は流行というものがありません。DMを送る、チラシを送る、セミナーをやったりするのは、効果的な方法やコツは多少変化しますが昔からある方法であり、無くなったりするものではありません。

しかし、オンラインの販促手法は流行があり、プロダクトライフサイクルがあります。

SEOにしてもGoogleの検索のアルゴリズムが変われば効果的な手法が大きく変わってきます。

SNSも昔mixiというSNSがブームであった時期がありました。しかし、FacebookやTwitterが登場して来て、これらが現在のSNSの主流と言えます。

これまで、オンとオフの販促手法について比較してきました。

これらは一概にどちらが優れているといったものではありません。

大事なのは、これらの特徴を理解し、組み合わせて最適な顧客導線を最適化することです。

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