今さらすごいと思ったEvernote

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山田です。
皆さんはタスク管理、備忘録などはどのようにして管理していますか?
今やToDoリストやメモアプリなどは、色んな種類のアプリが手回っています。
そんな中でEvernoteと言えば、草分け的なアプリであると言えます。
私も三年くらい前にスマホのメモ代わりに使っていましたが、利用頻度が少ないためiPhoneから削除して、それ以降使っていませんでした。
最近、スマホをAndroidに変えて、久しぶりに、またEvernoteをインストールしました。
すると使い勝手が良くなっており、今後はEvernoteを使おうと思いました。
気に入った部分は以下の通りです。


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①ウィジットでアプリを開かなくても表示できる
これはEvernoteの機能というよりはAndroidの機能なのですが、ウィジット機能です。
これまでiphoneユーザだったのでウィジット機能というものに馴染みがありませんでしたが、いちいちアプリを開かなくてもカレンダーやメモやTodoを画面上に表示できるので予定やメモなどを意識できます。
Evernoteはウィジットも細かい設定ができて、テキストのみ表示や画像表示、タグ表示がなど複数の表示形式が用意されています。
また表示するコンテンツも、最新登録や最新閲覧と複数の表示順から選べます。

②かゆい所に手が届くこまかい設定変更ができる
文字入力や音声録音はもちろんのこと、音声で入力し、文字に変換してくれる機能もあり、不意に思いついたことを忘れずにメモできるわけです。
さらに名刺カメラや音声のテキスト変換なども可能で、かゆい所に手が届く機能もあります。
チェックボックスを作ってTODOリスト作成もでき、Todoリストも作成できます。
これまで、TODO管理とメモアプリを別々のアプリを使っていましたがEvernoteで一本化できそうです。

Evernoteはプロダクトライフサイクルでいう成熟期にあたる製品でしょうか。
成熟期では、製品の継続したレベルアップか新製品を市場に投入して買い替え需要を喚起させるのかが戦略の定石です。
製品の継続したレベルアップでは、顧客の声を拾い上げて製品改良や製品開発に活かすことが重要です。
かゆい所に手が届く細かい設定変更などは、まさに顧客の声からヒントを得たのでしょう。
適宜改良をしている製品は今後も使いたいと思うものです。
これからしばらくはEvernoteを使って行きたと思います。

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